第105回 ENVEステムを手に入れました!!
スポンサードリンク
こんにちは。にしです。
今回は超6組み立ての記事。独自規格をやめてノーマルのアヘッドステムを使おうとパーツを集めています。
第102回の記事でも紹介しましたが、ハンドル周りはENVEで統一すると決めヤフオクでパーツを探していました。
計画ではステムはポジション出しがあるためまずは安ステムを使って試そうと決めていましたが、お買い得な商品を見るとついに「これを逃すわけにはいかない!」と思ってしまい先にステムを購入してしまいました。ハンドルは芯芯420か400が欲しいのに440ばかりでなかなか思い通りの商品に巡り合えていません。傷多めの商品で芯芯420がありましたが、、妥協したくないので美品が流れてくるまで待ちます。
では!買ったステムを紹介しましょう。

ENVEのロードステムです。長さは110㎜、コラムカットをしていないのでこの長さでも無理なく使えると思います。120はさすがにきつい。
状態は結構よくて美品です。
全体的にマット仕上げでENVEの文字だけグロスのデザインです。白ロゴにするか黒ロゴにするか結構迷いましたが、さりげなくENVEを見せることに美を感じ黒ロゴにしました。「わかる人が見たら驚く」みたいな。
持った印象はとにかく軽い!剛性大丈夫なのかと心配になるような軽さです。
ここで「ENVEってなんだよ!?」という方に説明をします。
ENVEとはアメリカの高強度、軽量、高剛性を両立する数少ないメーカーです。どうしてもパーツは軽くなると剛性がなくなりそして貧弱なつくりになります。このようなトレードオフをENVEは特許技術の製造方法などを用いて限りなく小さくしているのです。ENVEの製品は毎日過酷な状況下で使用されることを前提に設計、製造されているため製品自体の値段は他社製品と比べると高いですが、その分長く使い続けられるのです。ファーストオーナーのみですが保証が手厚いのもENVEの特徴です。生涯補償は珍しいと思う。
そんな、性能は満点のENVEですが、性能だけではないのです。ENVEの作るコンポーネントはかっこよさも兼ね備えているのです。
下に貼るリンクはENVE製品を使って組んだバイク紹介ページ(フレームビルダーが作るフレーム限定?)なのですがすべてのバイクがかっこいいです。
https://www.enve.com/ja/builders/
ムーツとセブンしか見たところ知っているメーカーはありませんでしたが世の中にはこんなにかっこいいバイクを作るビルダーさんがいるんですね!ムーツはダイヤテックが代理店をやっているので日本でも待てば手に入れることも難しくないですよ!ロード系フレームは44万~です。。チタン✖ビルダーはすごい値段になりますね。一生ものです。
少しずれたので今回買ったステムの話に戻しましょう。
重量は

122gです。110㎜でこの重量は超軽量。羽根のようです。

クランプ部分はアルミです。ボルトはトルクス。
速く取り付けてみたい。軽さと剛性感の両立はどこまでなされているのでしょうか!気になるところです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
ボケてますが最後の写真でステムを支えているパーツ、久しぶりに買ったのに使えなかったパーツです。次紹介しようかな。。。