六角レンチとタイヤレバー 理想のロードバイクを探して

こんにちは。19歳、大学生自転車好きです。主に、自転車を組んだりツーリングの記録をアップします。限られた資金で最高のバイクが作れるように努力します。

第78回 羽田x晴れ

こんにちは。にしです。

最近、ほとんど更新をしていませんでした。申し訳ないです。

理由としては天候不順と単純に忙しくて自転車に乗れていませんでした。

そして今週の月曜、やっと自転車に乗れたので、羽田まで走ってきました。

天気は快晴、やっと晴れたかって感じです。と言っても土曜日に計画していたライドが雨で流れてしまったのです。1か月前から計画していたのに。

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快晴!!

今回は羽田まで多摩川を下っていきます。尾根幹とは違い、ずっと平地なので今回はこのホイールセットをチョイスしました。

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前後65㎜、戦闘機スタイルです。左は一緒に行った友人のスコットのソレ―ス。

2人でトレインを組んだので風が強かったですが走りやすかったです。

まずはサイコンから

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1が自宅から登戸(多摩川入り口)、2が登戸から羽田まで3,4が休み5が羽田から登戸まで6が帰りです。

暑かったですね。サイコン読みで30度、走っててお茶を自分にかけながら走っていました。

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パワーはこんな感じ、そんな出てないな....強度が1.0を切ってる。

サイクリングするときってなぜか往路も復路も向かい風に襲われることありません?今回がそれで2人で一直線になって走っていきました。往路AV速度30㎞/h越えができたのはよかったです。

羽田についてアイスとスポドリを補給して、帰ります。行きより風が強くなり疲労も重なってより巡行が遅くなっていきます。やっぱり走らないとどんどん遅くなりますね。作ったものが崩れていくような気がして悲しいです。

そして今回初めて本格採用したこのホイールセット。

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高速に持っていけばオートバイになるホイールセットでした。そこまでが42㎜と比べると、めちゃくちゃ重いですが。本当に性格が尖っているホイールで使いどころを結構選びますが、最適な選択をした時の爆発具合がとてつもないです。

平地限定で使っていきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次はどこ行こうかな。クロモリも乗らないと!

 

第77回 ガラスコーティングで愛車をきれいに

久しぶりの投稿となりました。

こんにちは。にしです。

最近、忙しかったり、天気が悪かったりして自転車に全然乗れていないです。

今週末にロングライドがあるのに、乗らない体になってしまうと終盤つらくなってしまうので少し心配です。

まぁ雨の日乗って風邪をひくのは嫌なので、愛車をコーティングしていきます。

自分は毎回チェーンクリーニングの後に施工しています。

使うコーティング剤はこちら

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クレスヨンドの「ガラスの盾」です。

クレスヨンドはコーティングメーカーで、自転車だけでなく、車のコーティングもやっています。

クレスヨンドの自転車コーティングには

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クレスヨンドのホームページより

ガラスの鎧、鏡の甲冑があります。この2つのコーティングはショップでしか施工できないので、日々のコーティングには「ガラスの盾」がベストです。

早速施工していきましょう。施工前はこちら

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この車体にはガラスの鎧、鏡の甲冑どちらも施工してあり、且つ全然乗っていないので施工前からそんなに汚くない...これでは企画倒れしてしまうではないか、と思いながら施工します。まずフレームをきれいにします。そのあと「ガラスの盾」をきれいなタオルにかけてフレームに塗りからぶきでもう一度拭くだけで施工完了です。

フレームすべてにコーティングしても10分かからないです。

そして施工するとがこんな感じに

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違いがわかりにくいかな?

黒の艶あり塗装なのでギラギラになります。そして、写真だと伝わらないのですが、表面がツルツルになります!見た目が本当に変わるのでお勧めです。そしてコーティング剤の本来の効果である防汚、撥水効果も抜群、これをしない手はないですね。なんかテレビショッピングみたいになっていますが、1本で何回も使えるので持ってて損はないと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今週末は晴れてほしい。

 

第76回 GIANT SLR0 42 DISCをインプレ!!

こんにちは。にしです。

今回は先日購入したホイールのインプレです。

正直こんなに性能が変わるなんで思わなかったです。重量が変わってのぼりがほんの少し楽になる程度で、あとは見た目が変わるだけとそんなに期待していませんでした。

そんな自分を大いに裏切ってくれたホイールがこちらの...!!

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GIANT SLR0 42 DISCです!

といっても後輪のみで前輪は以前のままもSLR1です。デカールも前オレンジ後黒という統一感0なホイールセットになっていますが、いつかデカールセットを買って統一しよう。

まぁ見た目はこんな感じですが、このホイール走りがものすごい性能なんですよ。

このホイールの性能を初めて実感したのは乗る前に足でペダルを逆回しした時です。いつもよりクルッっとペダルが回って驚きました。こんなにハブ回るのか??驚きを隠せず尾根幹にいきました。

そして、今まで装着していた65mmのホイールより23mmもリムが低くなり、重量も220g近く軽くなったので漕ぎ出しが軽すぎる!!これは自分が使ったことがあるホイールの中で一番軽いかったです。冗談抜きで押し出される感覚です。

そしてこのホイールがものすごい機材だと確信したのは坂です。

尾根幹は走ったことがある人ならご存じの通りアップダウン基調のコースです。

きつい坂、長い坂、ぐんぐん上れます!今までのホイールだと体重をかけて踏んでいく場面があるのですが、それがなかったです。足がクルクル回るので自然と登っていける。それが高速でできる。実に高次元。

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このホイールの最大の仕組みはハブにあります。

スターラチェットハブです。

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DTスイスのホームページより

自転車業界ではスターラチェットで有名ですが、別名ランニングフェースラチェットとも言います。

普通のラチェットとは違い、ラチェット全体がかみ合うため剛性が高まり、そして、引っ掛かりまでのロスが少ないため、ペダリング効率が向上します。そして、ハブ自体の寿命も長くなるといういいことだらけのハブです。

また、カスタムパーツとして歯数が多いラチェットも出ているので、いつか交換してみたいですね。しかし、価格を見て優先順位がめちゃくちゃ下がりました。

これを平地で使ってみたいですね。意外と平地もこれで行けちゃうのでは、大いに期待できるホイールでした。買ってよかった!!

そして、もう一つ記事にしたくなったものがこのタイヤ。このホイールとの相性が抜群だと感じました

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お試し感覚で付けた、MAXXIS HIGH ROAD。これはお試しじゃない。軽い!これを使っている人も少ないと思うのでインプレをして魅力を伝えようと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

新しいロード組みたい。

高い。

第75回尾根幹走ってきた③

こんにちは。にしです。

久しぶりに尾根幹を走ってきた記録です。

今回はこの仕様で尾根幹を走ってきました!

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バランスタイプ

GIANT SLR0 DISC 42mmを導入してみました。アップダウン基調の尾根幹では前後42㎜はベストチョイスなはず!スプロケ、ローターはとりあえず今使っているのを流用。

今回は夕方から出発したので道が混んでいました。多摩川周辺は渋滞していましたね。また、今回は1人ではなく2人で行きました。SCOTTのソレイス乗りです。写真撮るの忘れちゃった。ここに写真あります

westbike4805.hatenablog.com

ホイールのインプレは次の記事で書きます。

まずログ

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1が自宅から多摩川、2が多摩川から多摩境(尾根幹)、3と4が多摩ニュータウン道路(間違ってラップしちゃいました)、5聖蹟桜ヶ丘から多摩川です。

2人ということもあっていつもより速かった気がします。

次にパワー、

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FTP、ゾーン4以上の割合が、あれれ、結構高負荷だと思ったのに特別高負荷じゃない。むしろ過去最低の60.12%。60%は切らないようにしたいです。

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MAP、これも過去最低67.51%。これは2人でトレインを組んだからですかね?たぶんそれだな。

だんだんルートがわかってきたので走りやすくなってきました。

今回は時間があったので尾根幹の最終地点まで行きましたが、景色がきれいでした!

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写真だとうまく伝わらない

思ったこと

多摩ニュータウン道路は平坦で道も比較的広いため、流れが速いのですが、抜かしてすぐに曲がる車がいたり、交差点ぎりぎりでウィンカーを出したりとめちゃくちゃな運転をする人がいました。流れが速い分いきなり曲がる車は本当に危ないです。自分も免許を持っていますが、そんな運転はしないと誓って運転してます。まぁ普通のことなんですけどね。

今回上りにもかかわらずぐんぐん登れたのは新しいホイールのおかげ。家を出て100mで「今までと違う。」と感じました。次の記事はホイールのインプレです!お楽しみに!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

チェーンの掃除をしないと。。。!

 

第74回タイヤについての独り言

こんにちは、にしです。

今回はタイヤについて、特に今回購入したホイールにつけるタイヤについて書いていこうと思います。

現在65mmのホイールに装着しているタイヤはgiantのGAVIA(チューブレス)で42mmに装着しているタイヤはMAXXISのHIGH ROAD(クリンチャー)です。

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前回の記事では42mmに装着しているMAXXISのタイヤはお試しでグランプリ5000の28cを履いてみたいと書きました。しかし、記事を投稿したあと一つ思い描いていた理想を思い出しました。それは

飴サイドのタイヤを履きたい!

そうなのです、42mmのホイールに飴サイドのタイヤを履かせたらとてもかっこいいと思うのです。

飴サイドのいうのはタイヤのサイドウォールがタンカラー、飴色になっているタイヤのことです。

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最初に掲載した画像の画質が悪かったので差し替えました。

こんな感じでクラシカルかつ黄色っぽい感じがオレンジ系の車体とベストマッチすると思うのです。しかし一つ問題が、

チューブレスで飴タイヤがない

のです!

ホイールがチューブレス対応なので走行感的にもチューブレス化したいところ、しかしチューブレスタイヤはほとんどが黒色なのです。

色々探しsimworks、WTBから飴タイヤのチューブレスが出ているのを見つけたのですがどちらもシクロクロス用の幅が広いタイヤ、プロペルには使えません。

調べても調べても出てくるのはクリンチャーかチューブラー。コルサは飴タイヤもあるし、性能はデュラエースを使ったときにわかっているのですが、チューブレスのラインナップは黒色、灰色のみ。困りましたね。タイヤの種類では新しいチューブレスタイヤにクラシカルな飴タイヤはミスマッチなのでしょうか。

詳しく探してみようと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

暑い日が続きますね。汗びっしょりかいて走る季節ですね。

 

第73回 NEWホイールの紹介!!

こんにちは。にしです。

プロペル購入から約半年、ついにホイールを購入しました!

リムブレーキとは違い、中古のホイールが少ないため新品で購入しました。

予算から3本のホイールが最終選考に残りそれを記事に書いています。

前々回の記事はこちら

westbike4805.hatenablog.com

そして今回、自分が購入したのは、、、、!!!

 

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買っちゃった

GIANT SLR0です!前輪は65㎜を、後輪は42㎜を購入しました!

見てくださいこの戦闘機感!前後65㎜は平坦基調のコースで本領を発揮するでしょう。5㎞程走りましたが、前輪から響く音が大きくてびっくりしました。前輪が自転車を引っ張っているような感覚になります。

後輪はまだスプロケ、ローターがないので、まだ装着していませんがこちら

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ローターは欲しいのが決まっているので6月末には使い始められると思います。

タイヤはグランプリのチューブレスを使いたいのですが、新品のタイヤが余っていたのでお試し感覚で使います。

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お試し

マクシスのHIGH ROAD25cです。重量は驚異の210g。グランプリ5000でも215gなので特別軽量です。まだ実走していないので、速く走りたいです。しかし、軽さゆえに、サイドが非常に薄いそうなのでツーリングには向かないのかな。

新しい機材を手に入れたので、たくさん走っていきたいと思います!また、走行感を記事にしたいと思います

最後まで読んでいただきありがとうございました。

6月は祝日がありませんが、またあの場所にツーリングに行きたいと思います。

 

 

 

第72回 エアロフレーム✖ロープロホイール

こんにちは。にしです。

朝も半袖のサイクリングウェアが着れるような季節になりましたね。

先日多摩川を友人と走ってきたのですが、その際にホイールを交換して走ってみました。通常プロペルには前42㎜後65㎜のカーボンディープリムがついています。それ以外つけたことがなかったので、ロープロホイールを装着してみるとどのような走りができるか前から気になっていました

今回装着したホイールはこちら

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 前輪はシンクロスのアルミホイールです。リムハイトは24㎜。本当は後輪と同じGIANTのSLR0の30mmなのですが、パンク中でこのホイールになりました。完成車についてくるホイールなので性能は特別高くないです。

後輪はGIANTのSLR0です。もちろんカーボン製。30㎜のリムハイトはツーリング、ヒルクライムに抜群。

つけた見た目はこんな感じ!!

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黄色のデカールのせいでだいぶ違和感があります。さて、走りはどんな感じになるのでしょうか。

漕ぎだしはロープロめちゃくちゃ早い!体重かけて回す感じがありません。しかし、乗った後はディープに軍配が上がる気がします。漕ぎ出しと打って変わってディープはクルクル軽い力で回せます。ロープロはディープよりひと漕ぎが重いです。重すぎてスピードが出せないことではないです。

走った日は風が強い日でした。追い風時はロープロでも巡行40㎞も簡単です。風が強いときはね。

そして前輪には28cのタイヤがついていました。なんて安定感のある、乗り心地のいいタイヤなのでしょうか!正直タイヤがホイールより違い感じることができて感動しました。ロードバイク始めてから23,5cのタイヤを使ってきたので、28cのタイヤを試せたのも今回の大きな収穫です!プロペル28c入りますかね。ギリギリは砂を巻き込んで傷つけてしまいそうなのでので試してクリアランスを見てみます。

結論は低速や立ち上がりが大切なヒルクライムクリテリウムではロープロも選択肢としてありだと思います。今回のようなサイクリングロードを走り続けるようなときはディープが強いと感じました。

そして28cの乗りやすさ。

ログです。

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1は多摩川のぼり、2は流し、3は甲州街道、4は流しです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最近体の調子が良いです。走って維持していこうと思います。

プロペル28cはいればグランプリ買おうかな